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車のガラスが割れた!そのまま走行しても大丈夫?

2026.01.25

車を運転しているときに事故や飛び石などでガラスが割れてしまうことがあります。

ガラスが割れた状態でそのまま車を走らせても大丈夫なのでしょうか?

そのまま走行できるかどうかや、走行時のリスクなどを解説します。

車のガラスが割れた!走行できる?

車のガラスが割れたときは、基本的にそのまま走行するのはNGです。

車のガラスが割れたまま走行すると、

・法的にNGになる可能性がある

・警察に怒られる可能性がある

・取り締まりの対象になる可能性がある

など、良いことはありません。

車のガラスが割れたまま走行することにはリスクもありますので、「ガラスが割れた状態で車を走らせるのはNG」と考えた方がいいでしょう。

車のガラスが割れた!そのまま走行するリスク

車のガラスが割れた状態で走行することには3つのリスクがあります。

こうしたリスクもあることから、ガラスが割れた状態での走行はおすすめしません。

①割れたガラスにより視認性が低下するリスク

ガラスが割れていると走行時の視認性が低下します。

周囲や前方の確認がしにくくなりますので、交通事故のリスクが高くなってしまいます。

車の割れたガラスをそのままにすると、視認性低下のリスクがあり、さらに交通事故のリスクも高くなってしまうわけです。

走行時の安全という点で割れたガラスの放置はおすすめしません。

②割れたガラスが飛散し二次被害が起こるリスク

車の割れたガラスをそのままにしていると、走行時の揺れや風などにより破片が飛散するリスクがあります。

割れたガラスの欠片が周囲にまき散らされると、運転手や同乗者、通行人が怪我をする可能性があります。

こうした二次被害のリスクも考えられることから、割れたガラスの放置はおすすめしません。

③車のガラスが割れた状態では車検に通らない

車のガラスが割れた状態だと、基本的に車検には通りません。

車のガラスは交通事故リスクにも繋がることから、車検のときにかなり厳しくチェックされます。

たとえ割れが小さなものでも、車検に通らない可能性が高いと言えるでしょう。

車検を取るためには、原則的にプロのガラス修理や交換が必要です。

なお、車のガラスが割れたときに、ガムテープやシートなどで、ご自身で対処する方がいらっしゃいます。

こうした応急処置のままでは、当然ながら車検のときに問題になります。

ガムテープやシートなどを貼り付けても割れたガラスを塞いだことにはなりませんので、注意してください。

市販のガラス修理アイテムなどで傷を塞いでも車検に通らないことが多いので、併せて注意する必要があります。

車のガラスが割れたら急いで修理や交換を!

ガラスが割れたままの車を使い続けることは、原則的にNGです。

ガラスが割れたままだと破片による二次被害や視認性低下による交通事故リスクなどが考えられます。

そのため、放置せず、急いでプロに相談することをおすすめします。

グランツガラスは車のガラスを専門にしている修理・交換の業者です。 車の割れたガラスの修理や交換なら、グランツガラスにご相談ください。

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